26期同期会

同期会が終わって   26期 岩瀬和子(旧姓 坂口)

H29①

 6月19日同期会が開催されました。名簿を管理しているので返信ハガキを持ち帰り、名簿を整理しながら返信ハガキを一枚一枚読みました。

欠席者のハガキでは、

 ノーコメント 19% 都合が悪い(先約・仕事etc)11%
 体調不良・加療中(夫婦共々・つれあいが)19%
 お元気の様子だが出席されない15%

出席で頂いた男性からの一枚のハガキとても名文(?)なので、本人にHPへ掲載していいかたずね、承諾していただきましたのでご披露いたします。

 「つまづきました。今は段差に昔は恋に」
 「妻なく、子もなく、金もなく、夢なく、友なく、病あり。
  夏です、喜寿です、一人です。人生すでにロスタイム、ため息いっぱい、楽しさ半分、生涯青春」
 「年々歳々、花相似たり歳々、年々、人不司」

Kさんへ
 最近いつも同期会へご出席下さっていますね。皆、喜寿です。つれあいを亡くされた方、お別れされた方、お子さんのおられない方、先だたれた方、おられます。お友達は同期生いっぱいおられるじゃありませんか。願わくば大病せず、残り少ない歳月、楽しく生涯青春で頑張りましょう。

 母校の90周年の祝賀会でお会いしましょう。

H29②
H29③

26期同期会の報告...平成28年6月15日開催            26期 立石 安佐雄

H28 26期同期会1

平成28年6月18日(土)7組当番幹事により、27回目となる第26期同期会を開催しました。

ところは「AKB48」発祥の地秋葉原にある、“パセラリゾーツAKIBA・マルチエンターテイメント8F”です。

昨年6月、26回目の同期会で6組から当番幹事の引継ぎを受け、まずは会場探しからと即日準備活動を開始しました。 

清田実さんの提案により秋葉原のパセラリゾーツに向かい、交通の便(JR秋葉原駅電気街口から徒歩3分)、会場の雰囲気・スペース、スタッフの対応の良さなどから会場に即決。 

「今までにない同期会にしよう」をテーマに、7組メンバーでの幾度ものミーティング、古田勝一同期会会長、岩瀬和子前同窓会長、現地スタッフとの打合せ、中間でのリハーサル実施、前日の最終確認などを経てこの日の開催となりました。

「今までにない」とは、①疲れを知らない全員着席スタイル ②アッ!と驚く7組メンバー総力を挙げての傑作余興(?) ③豪華ディナー券他が当たるお楽しみ抽選会 ④入学から昨年の同期会まで、60年間の懐かしい写真をまとめて大型スクリーンで上映 などです。

また、懇親会の盛り上げにも繋げようと、内容(後記)に工夫を凝らした「参加者用資料」や、当月から来年同期会までの「同期会カレンダー」作成等々、出席者に楽しんで頂ける同期会にすべく当番幹事として「出席者第一志向」で準備に当たりました。

(*参加者用資料の主な内容:式次第、参加者名簿、同1年~3年次までのクラス変遷、テーブル席順、欠席者のコメント集、物故者名、校歌・応援歌、余興での高校三年生・青春時代の歌詞とその替え歌で年金時代、31年入学時の出身中学校、その後の居住地の変遷データ等を記載)

当日は83名(男性70名女性13名)の出席を得、猛暑日となるほどの好天にも恵まれました。

清田実さんが総合司会を務め、開会に先立ち物故者(同期生68名、恩師先生8名)の方々へ黙祷を捧げたあと、代表幹事の開会挨拶、古田同期会会長挨拶、三商神社(?)の神主(7組の小林修佑さん)による無病息災・健康祈願の「お祓い」(=余興の第一弾)、木下雅雄さんによる乾杯までのセレモニーの後、懇親会に移りました。

懇親会は、各テーブル(12卓)に入学時のクラスごとに着席してしばしの歓談の後、入学時から昨年の同期会までの懐かしい写真をスライドにして大型スクリーンで上映しました。

この上映に続いて、「余興の第二弾」として、7組の男性4名と出席者の中から協力をお願いして快諾頂いた1~4組の代表女性4名が、共にタンボールで作成した特製の学生服と帽子、特製セーラー服を着用(体にひもで縛り、帽子も被り)し、前から見ればいかにも学生服、セーラー服を着ているかのような錯覚にとらわれるような出で立ちでステージに登場。 この8名が“高校三年生”・“青春時代”・“年金時代(青春時代の替え歌)”の3曲を見事に歌いあげ、一層の会場盛り上げに一役を買って頂きました。

さらに5人に1人は何か当たるという「大抽選会」へと突入し、会場はまさに最高潮に達しました。

余興や大型スクリーンでの懐かしい映像の上映・抽選会などが功を奏し、当時を懐かしむ話やその他の話題にも花を咲かせ、27回同期会はかつてない盛り上がりを呈することができたものと自画自賛しております。

また会場の一角では「東北被災地支援」の一助として恒例となった、深瀬剛男さんによる「三陸名産・焼まつも(高級海藻)」の販売も行われ、多数のご協力がありました。 

抽選会のあと恒例のクラスごとの記念撮影(撮影:杉本光男さん)に続き、清田実さんの指揮で校歌・応援歌を声高らかに斉唱のあと8組に次期当番幹事を引継ぎ、三浦芳郎さんの「来年もまた元気で会いましょう」の三本締めの閉会挨拶をもって27回同期会を盛会裡に締めくくりました。

ご協力をいただいた皆様方に厚く御礼申し上げます。

閉会後の二次会は同会場4階のカラオケルームに席を移し、ここでも参加者同志素晴らしい“歌の祭典”となりましたことを書き添えます。        

                                   以 上

H28 26期同期会2

第26期同期会は通算26回目を開催!!…平成27年6月20日             古田勝一

26期2015A

 還暦を迎えた60歳からは「生涯青春で有り続けたい」との願いから同期会を毎年開催して参りました。それも1組から9組まで当番幹事制で…。
 昭和34年、472名で卒業しました私共26期生は、いつしか56年の時を経て、26回目の同期会を迎えることとなりました。奇しくも本年は74or75歳を通過中で有りますので、3/4世紀を歩み続けてきたことになります。
 通算26回目となります記念すべき同期会は6組が当番となり、代表幹事には牧野英昭さん・豊田紀雄さん・三谷宣男さんはじめ6組の方々に取り仕切っていただきました。
 平成27620日(土)「椿山荘」
 卒業生472名(物故者60名・住所不明者105名・住所判明者307名)中、当日出席者86名。
 梅雨入りしたというのに当日は“日本晴れ”昨年に引き続き、天が味方をしてくれました。
 会場では東北支援の一助として恒例となりました、深瀬剛男さんによる「三陸名産 焼まつも(高級海藻)」の販売をし、販売益は「被災地支援義捐金」といたしました。
 私よりは報告事項として次の3点を話させていただきました。
 第1点は同窓会報53号の表紙に7組の水上健二さんの絵画(「時の旅人シリーズ」より)が載りましたこと。
 第2点は公益財団法人東京三商会の念願であった、「三商会館」が見事落成しましたこと。

 第3点は週刊「エコノミスト」の連載「名門高校の校風と人脈」に三商が掲載されましたこと。

 日本全国には様々な高校が三千校余有る由。このシリーズの129番目に三商が取り上げられました。商業高校ではトップの登場です。
 三商掲載の「エコノミスト」誌は2月に発刊されましたので、早速26同期会として100冊購入し、岩瀬和子同窓会長のご尽力により同期の仲間に発送していただきました。
 式次第も順調に進み…宴たけなわの中、「クラス別記念写真」。撮影は、いつもの様に同窓会事務局長の杉本光男さんにお願いし、「校歌・応援歌」も喜びをこめ声高らかに斉唱…。
 これより先も26期生が共に80歳の傘寿の会へ向け、明るく…楽しく…そして元気に過ごしていける様願いつつ…来年も必ず再会ぞ!!…と誓い合っての散会となりました。
       
 
      

26期同期会(平成26年6月14日)アルバム集

26期同期会の報告...平成25年6月15日開催            26期 杉本 光男

26期同期会3

26期の同期会は、還暦を迎えた時から毎年開催することになり、1組から順に当番幹事になります。ですから9クラスが一回りして、今年は4組が当番でした。

平成25年6月15日(土) 亀戸の「アンフェリシオン」(旧日本平安閣)で行われました。このところ例年80人から90人ぐらいの参加者で行われています。そのうちの8割ぐらいが常連さんです。

お互いに「まだまだ若いよな」と言い合っていますが、本音は相当ガタがきています。

というのも帰りが遅くならないうちに帰りたいとの声が多く、2年ほど前から12時からの開宴になりました。今年も話題は、病気の事、薬の事、物忘れの事、孫の事が多く、そして遊びの事、旅行の事等盛りだくさんの話をして、校歌、応援歌を声高らかに歌い散会になりました。

二次会に行きましたが、二次会が終わって出てきてもまだ日が高く、昔では考えられない情景でした。結局明るいうちにご帰還することが出来ましたが、うちではどうかしたのか、調子が悪かったのかと変な心配をされました。じ会(10期報告...26期同期会226期同期会1平成25年5月24日開催             10期 荻野 文雄

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