新旧三商のシンボル「正面玄関&時計台」と校歌&応援歌
都立三商創立80周年記念CDより
- 三商校歌
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- 三商応援歌
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三商同窓会 会長挨拶 31期 三浦康二
みなづきの6月、関東も梅雨入りをして雨の日が多くなりましたが、同窓会の皆様も晴の日が待ち遠しくなっていることと思います。
今回は天候にも負けないで一生懸命働いている「働きバチ」の話です。一匹の働きバチのメスが生涯に集めるハチミツはなんとスプーン1杯分だけだそうです。ミツ集めのために一生懸命働くわけではないらしくて、大人になった彼女たちに与えられる最初の仕事は巣の中の掃除や子守りをしたり、そのうち巣を拡張したり、集められたミツの管理をしたりするなど、より責任ある仕事を任されるそうです。そしてベテランになると巣の出入口で巣を守る護衛の任に就き、そんな彼女たちに託される最後の仕事がミツ集めなのだそうです。巣の外は危険に満ちていて、クモやカマキリ、カエルなどのハチを狙う天敵は多い。巣を飛び立てば二度と戻れないかもしれない。ミツ集めは命懸けの仕事につき、その寿命はわずか一ヵ月余りなのだそうです。そんな短い生涯であってもベテランになったらこそできる事がある。次の世代のために自分は同窓会のために何ができるかを教えられた思いです。
三商いろいろいい話と唄 募集
あなたが知っている三商に関係する逸話や唄(ツンツン節や数え唄など)の歌詞カードやCD、テープ等ありましたらお送りください。忘れられないうちに保存したいと思います。
お問い合わせ
メールアドレス: info@tcsaa.jp
電話: 03-3643-3392/FAX: 03-3643-3396
「三商同窓会報」原稿と広告の募集
三商同窓会の活動、事業の一環として「三商同窓会報」の発行(年1回)があります。これは会報を読めば同窓会がどのようなことをしているか、また卒業生がどうご活躍しているかが良くわかります。毎号各方面でご活躍されている方々、あるいは現役を引かれた方々の充実した生活ぶりのご投稿があります。 同窓会報委員会ではよりよい会報を目指しておりますので、会員の皆様の更なるご投稿をお願い致します。
同窓会報バックナンバーはこちらから
広告の募集
| サイズ(天地×左右) | 紙面 | 広告料金 | ||||
| A | 190mm×260mm | 全頁 | 30,000円 | |||
| B | 127.5mm×190mm | 2分の1頁 | 15,000円 | |||
| C | 92.5mm×127.5mm | 4分の1頁 | 10,000円 | |||
| D | 61.5mm×92.5mm | 8分の1頁 | 5,000円 | |||
| E | 44.2mm×61.5mm | 16分の1頁 | 3,000円 | |||
1 内容 特別定めはありませんが会報にふさわしいもの
2 締切 6月末日
3 発行 7~8月(予定)
4 原稿・広告の送り先
住所:〒135-0046 東京都江東区牡丹1-12-8 三商同窓会事務局
メールアドレス: info@tcsaa.jp
FAX:03-3643-3396
同窓会総務部よりお願い
同窓生の集い等、同窓会活動の参考にしたいので、あなたの特技や仕事、あなたのご友人の特技や仕事等の情報を是非教えていただけると幸いです。
同窓会総務係 土方敏之
メールアドレス: info@tcsaa.jp
電話: 03-3643-3392
FAX: 03-3643-3396
同窓会の行事予定・報告
年間の行事、会議予定は次の通りです。
開催予定:開催内容が決定次第、「ホームページ」および「月次メルマガ」にて案内します。
| 会員の参加行事等 | 役員行事他 | |||
|---|---|---|---|---|
| 7年12月 | ||||
| 11月 | ||||
| 10月 | 東京校歌祭 | |||
| 9月 | ||||
| 8月 | 会報発行 | |||
| 7月 | 会報委員会 | |||
| 6月 | ||||
| 5月 | 24日 定時評議員会 | |||
| 4月 | 8日 三商入学式 19日 理事会 | |||
| 3月 | 8日 三商卒業式 | |||
| 2月 | 8日 同窓会新年会 | |||
| 7年1月 | ||||
| 6年12月 | ||||
| 11月 | ||||
| 10月 | ||||
校章の由来
三商の校章は、応援歌にも表されている通り「旭日洗う波がしら」のデザインである。校歌の文句とも相通じている。旭日は希望を表わし、波濤は不断の努力を思わせる。創立当初、数名の教諭が任命されたが、その中に図画習字担当の田中尚氏がおられ、キレイな仕事をすることで有名であった。校章の図案作成にあたられたわけである。なお、三商であるから、サン(太陽)に、商の字を加えたのだという見方もあるのは、機知に富んだ初代校長の一面をカンぐったようである。
(創立40周年記念誌所収清田榮一先生の文より)
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